Smart science to improve lives™
地球資源の保全

地球資源の保全

クローダは地球と社会の繁栄のために、クローダと自然の相互に有益な関係へ向けてテクノロジー、理解力、社内の専門知識を応用しています。

クローダは長年にわたり自然とリーダーシップコミットメントの関係を構築し、積極的な取り組みや土地のフットプリントの監視、技術的イノベーションを通じて、マイナスのインパクトを軽減するだけでなく、自然と人々の生活を積極的に向上させるための活動を可能にしました。
 当社の製品によって、バイオベースの原材料の栽培に使用する以上の土地を節約できるようになります。また当社のイノベーションは気候変動や土地の劣化の影響を軽減させるのに役立ち、作物の栽培に適した土地がより多く使えるようになります。「Land Positive(土地に対しプラスの影響を与える)」になることで、クローダは国連が定める以下のSDGターゲットに向けて直接貢献してまいります:

SDG 2.3, SDG 2.4, SDG 12.2, SDG 13.2, SDG 15.2, SDG 15.3, SDG 15.5

土地ポジティブSDGS

Land Positive: 2030年の世界

キャスター

持続可能性目標

2018年、執行委員会は英ケンブリッジ大学サステナビリティ・リーダーシップ研究所(CISL)と協力し、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)に沿った2030年に向けた持続可能性戦略を策定しました。

Croda の革新的な化学者

イノベーション

クローダでは、役割や責任に関係なく、事業に携わる全員が、当社の成長を牽引するイノベーションの実現に注力しています。

進捗

クロップサイエンスのイノベーション

資源と生物多様性の保全

2022年に着手した2つの画期的技術によるメリットはお客様との実地試験で証明され、当社の協働的アプローチやお客様との親密な関係の重要性を実証しました。これら最新の革新的技術は生物多様性を保全し、変動する気候や土地の劣化による影響を軽減させており、2020年以降全部で4件の画期的技術に着手しました。

当社は2024年までに画期的技術が10件という主要目標、および平均2件を毎年市場に出すという2030年の目標達成に向けてその歩みを加速させており、目標に合わせてお客様が気候変動や土地の劣化の影響を軽減するための力になっています。

2023年にEU法へ採用されることが予想されるEUおよびEEAでの種子処理からマイクロプラスチックを排除する新たなルールの立法過程に密着してきた企業として、当社は4年前にマイクロプラスチックフリーの種子処理ポートフォリオへの道を歩み始めました。2022年には、この法令に関する当社の理解とこのテーマに関するより広い知識を伝える目的で「種子処理におけるマイクロプラスチックフリーの未来」という白書を発表し、業界にとってそれが何を意味するかについて、また協力や連携がその法令の効果的な採用を支援する上でいかに役に立つかについて勧告を行っています。
もっと広くいえば、当社の安全で持続可能な設計アプローチの中では、イノベーションの初期段階における生分解性スクリーニングは重要な成功基準のひとつです。当社は認定を受けた試験パートナーや分野の専門家らと協力しながら、ポリマーの生分解性を測定する能力をさらに構築しようとしています。自動テストを含め、このようなスクリーニング能力を備えた専門家ラボが、既存拠点のプリンストン、デアズベリー、エンクホイゼンと3か所に設置される予定です。

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アルティモピュアテクノロジー

アルティモピュア登場

クローダジャパンは、2022年7月1日よりコア技術である油脂精製技術を化粧品技術向けに、新名称アルティモピュア(UltimoPure™)テクノロジーとして一新します。

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米国(アメリカ)政府は脂質系におけるCrodaの能力拡大を支援

スマートサイエンスを駆使し、生活を向上させる高機能原料と技術を提供するCroda International Plc(以下「Croda」又は「当社」)は、米国政府と協力協定を締結し、mRNAワクチンなど新規治療薬に使用する脂質系の原料を米国工場で製造する能力を拡大するために、米国政府から最大7,500万ドルの提供を受けたことを発表します。

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